[SuperWalk4周年AMA 主要内容のご案内](Progrounddeveloper2026.8.4)


ここでは2026年8月4日に発表があった「SuperWalk4周年AMA 主要内容のご案内」の日本語訳をお届けいたします。なお、全て韓国語をベースに翻訳していますので、その点ご了承ください。
こんにちは、ホルダーの皆さま。
SuperWalkチームです。
8月1日に行われたSuperWalk4周年「4thパーティー」オフラインミートアップではこれまでの4年間、SuperWalkが築き上げてきた成果と現在の現況、そして今後の進むべき方向性について共有するAMAが行われました。
現場にご一緒することができなかったホルダーの皆さまにもAMAの主要内容をご確認いただけるよう、発表内容や事前質問、および現場でのQ&Aの内容をまとめてご案内いたします。
本文には、AMAで取り上げた主な内容とコアとなるスライドを厳選してまとめています。現場で使用された全体発表資料は「全体発表資料を見る」よりご確認いただけます。
(※当サイトでは厳選されたスライドのみ翻訳しています。全体発表資料のスライドを全て確認されたい場合は、当ページの最下部にある原文のリンク先にてご確認下さい)
✅今回のAMAでお伝えしたかった主な内容は以下の通りです。
- 第一に、SuperWalkはコインエコシステムの外部でも売上を生み出す、持続可能な事業構造を構築しています。
- 第二に、B2B提携とサービス売上を成長させ、外部で発生した売上がGRNDエコシステムに還元される構造を拡大していく方針です。
- 第三に、Basicモードとプロモードの成長を継続すると同時に、長期的にはウォーキングリワードを投資・保険・貯蓄などの体験と結びつける、RWA基盤のリワードサービスへと拡張していきたいと考えています。
1.ホルダーの皆さまと共に歩んできた4年

SuperWalkは2022年にサービスを開始して以降、ホルダーの皆さまと共に着実に歩んできました。
過去4年間でSuperWalkが築き上げた主な記録は以下の通りです。
・累計登録者数:約70万人
・累計運動距離:地球約1,391周
・累計運動時間:約7億5,000万分
・累計運動記録:約3億1,500万件
これらの記録はすべてSuperWalkご利用いただき、地道に歩き、走り続けてくださったホルダーの皆さまとユーザーの方々の歩みによって築き上げられた結果です。
SuperWalkが過去4年間にわたりサービスを継続し、成長できたのは、常にそばで共にしてくださった皆さまのおかげです。
2.SuperWalkの持続可能性のために何を行ってきましたか?
今回の事前質問で最も多く言及されたテーマは、SuperWalkの持続可能性とリワードエコシステムでした。トークン価格は市場状況をはじめとする様々な外部要因の影響を受けるため、会社がすべての変化を直接コントロールすることは困難です。
しかし、SuperWalkは、会社がコントロール可能な領域であるサービス利用の拡大、コンテンツ売上の成長、エコシステムからの回収量の増加、外部売上の確保に注力してきました。
【1】GRNDエコシステム回収量の増加

2026年7月の1ヶ月間にSuperWalkアプリ内で使用されたGRNDは、計926万GRNDでした。 最近3ヶ月間のアプリ内使用量は、以下の通り着実に増加しました。
・5月:629万 GRND
・6月:671万 GRND
・7月:926万 GRND
2026年7月までの累積エコシステム回収量は、約9,842万GRNDです。
今後もホルダーの皆さまが必要とするコンテンツと使い道を継続的にご用意し、アプリで使用されたGRNDが再びエコシステム内で循環するよう努めてまいります。
【2】3,000万ウォン規模のGRNDバイバック

SuperWalkは2026年8月1日、市場で3,000万ウォン相当のGRNDバイバックを実施いたしました。
今回のバイバックは、暗号資産エコシステム内部の資金ではなく、上半期のB2B提携キャンペーンを通じて外部で発生した売上を基に行われました。
これは、SuperWalkが目指す以下の構造の始まりです。
「コインエコシステム外部で売上を作り出し、その成果を再びGRNDエコシステムへと還元する構造」
B2B提携先が増加し、外部売上が成長するほど、GRNDエコシステムに還元できる財源もあわせて拡大することができます。
なお、今回のバイバックは今後の執行金額や周期を確定的に約束するものではございません。具体的な提携および還元計画につきましては、確定した段階で別途お知らせにてご案内いたします。
3.コインエコシステム外で売上を作り出す構造
SuperWalkが持続可能なサービスを作り上げていくためには、リワードの支給だけでなく、会社とサービスが安定的に成長できる売上構造もあわせて用意されなければなりません。
この上半期は、そのための基盤作りに多くの時間を投資してまいりました。

✅Basicモードの収益構造改善
現在、SuperWalkの主な利用指標は以下の通りです。
・月間アクティブユーザー数(MAU): 約10万人
・デイリーアクティブユーザー数(DAU): 約3万人
Basicモードでは、ユーザー1人が1日あたりに発生させる広告売上が、支給されるリワードを上回り始めました(利益が発生スタート)。Basicモードにおけるユーザーあたりの日平均広告売上は、第2四半期の約46ウォンから7月には約82ウォンへと増加(+78%)しました。
これは、Basicモードのユーザーが増えれば増えるほどサービスの売上と利益が共に増加し、長期的にはリワードやサービスの成長に活用できる財源も拡大できる構造が構築されたことを意味します。
✅AIを活用したサービスおよび広告の最適化
このような成果の背景には、SuperWalkが自社で構築したAIベースの広告最適化システムがあります。
SuperWalkでは、どのユーザーにどのような広告をどのタイミングで提供すれば、売上と利益を高めつつ、ユーザーの離脱を最小限に抑えられるかを、継続的に実験しています。
実験結果は迅速にサービスに反映され、これを通じてベーシックモードの収益構造と利用体験を同時に改善しています。
今後もAIとデータを活用し、小さなチームであっても迅速に実験と改善を行う開発組織であり続けます。


✅企業が先に探すSuperWalkのユーザー
SuperWalkのユーザーの皆さまは、単に歩数を記録してリワードを受け取るにとどまりません。イベントやコンテンツに積極的に参加し、コミュニティで意見を交わし、アプリ内でアイテムを使用して取引するなど、高いエンゲージメントを示しています。
また、SuperWalkは実際の運動の有無を確認し、不正な運動記録を検知してきたデータと技術を保有しています。こうした特徴のおかげで、金融・保険・ヘルスケア企業からも、SuperWalkのユーザー層に高い関心が寄せられています。
SuperWalkはこれまで約50社の企業と様々な形態の提携を進めてきましたが、今後は金融機関、コンビニエンスストア、F&B、フィットネスなど、日常生活に密接した分野へと提携範囲を拡大していきたいと考えています。
具体的な提携内容については、確定次第コミュニティを通じて真っ先にご案内いたします。
4.リワード,会社の成長,持続可能性

SuperWalkは、この1年間、以下の3つを同時に満たす方法を模索してきました。
・ホルダーの皆さまに提供されるリワード
・会社とサービスの成長
・プロジェクトの持続可能性
リワードを短期間で大幅に拡大すれば、目先のメリットは増えるかもしれませんが、サービス開発やマーケティングに投資する資金が不足してしまう可能性があります。
逆に、会社の成長だけを優先すれば、ユーザーの皆様が実感するメリットや楽しさが減少してしまう可能性があります。
上半期はベーシックモードと事業構造の改善に注力し、サービスが持続的に成長できる基盤を築くことに集中しました。今後は、B2B提携や新規事業で得られた成果をエコシステムと結びつけ、これら3つの要素がバランスよく成長できる構造を築いていきます。
5.今後のSuperWalk
✅Basicモードとプロモードの成長
短期的には、Basicモードとプロモードのユーザー数をともに増やすことが最も重要な目標です。
Basciモードでは、新規ユーザーを安定的に確保できる仕組みを継続的に改善しています。同時にBasicモードから流入したユーザーがプロモードを自然に体験できるよう、参入障壁を下げるコンテンツや機能を検討しています。
これにより、新規ユーザーがサービスに定着し、プロモードや有料エコシステムの新たな構成員へとつながるような流れを作っていきます。
✅日本を皮切りに、アジア市場に挑戦します
SuperWalkは、下半期から日本市場を中心に、グローバル展開を本格的に準備しています。一般的なローカルポイントは利用可能な国やサービスが制限されますが、ブロックチェーンベースのリワードには、国の境界を越えて活用できるという利点があります。
実際、別途の海外マーケティングを行わなくても、直近3ヶ月間で日本、ベトナム、トルコなどから1,148人の新規ユーザーがSuperWalkに加入しました。
4年間にわたり検証を重ねたリワード設計とブロックチェーン技術、そして既に形成されたグローバルコミュニティを基盤に、日本市場へ安定的に進出し、長期的にはアジアを代表するリワードサービスへと成長してまいります。
6.オンチェーン・マラソン:既に始まっている新たな試み


今回のAMAでは、SuperWalkが開発したオンチェーンマラソン・ショーケースも公開しました。
オンチェーンマラソンでは、プロモードの運動記録がブロックチェーンテストネットに記録され、以下の機能を確認することができます。
・3km・5km・10kmリーグ
・毎日の運動記録の精算
・運動記録に応じた金・銀・銅メダル
・GPSの運動経路が刻印されたNFTメダル
・スマートコントラクトを通じた記録および報酬の管理
このモデルは、参加者がそれぞれの地域でオンラインマラソンに参加し、運動記録をブロックチェーン上で検証できるよう設計されています。
今後は企業が主催するウォーキング大会やバーチャルマラソンと連携させ、新たなB2B提携モデルとして活用する案も検討しています。

✅GIWA Chain GASOKプログラム
SuperWalkは、オンチェーンマラソンのアイデアを基にDunamuが開発中のGIWA ChainのGASOKプログラムMass Adoptionトラックに支援しており、別途のコミュニケーションチャネルを通じてコミュニケーションしています。
まだ具体的な協業が確定した段階ではありません。今後、GIWA Chainと協業する機会が設けられれば積極的に推進し、SuperWalkをより多くのユーザーに知っていただけるよう努めます。
追加でご案内できる内容が確定次第、コミュニティに真っ先にお知らせします。
7.M2Eを超えて、歩数が資産となるサービスへ

SuperWalkは、「歩いて報酬を得るサービス」にとどまるつもりはありません。
長期的には、歩くことで得たリワードが株式、金、ドルなどの実物資産と結びつき、投資・保険・貯蓄などの金融体験へと広がるサービスを構想しています。これをRWA(Real World Asset)と呼びます。
簡単に言えば、SuperWalkが目指すRWAサービスは次のようなものです。
ただ歩いただけなのに、健康だけでなく資産も同時に積み上がっていく体験
例えば、ウォーキングを通じて得たリワードが積立投資と連動したり、運動記録に基づいて金融商品の特典を受けられるサービスです。
ただし、発表で公開した資産残高画面や銘柄、金額は、今後のサービスの方向性を説明するための架空の例であり、実際に提供中の商品や確定した数値ではありません。具体的なサービスについては、関連法令や規制を遵守し、金融機関やパートナーとの協力を通じて段階的に推進していく予定です。

✅SuperEarnパートナーシップ
SuperWalkは、KaiaエコシステムのオンチェーンサービスであるSuperEarnとパートナーシップを締結しました。
今回のパートナーシップを通じて、複雑に感じられがちなオンチェーン体験をよりシンプルなUXで提供し、両社のエコシステムが共に成長できる協力策を模索しています。
現在はUXの統合やエコシステム間の連携について協議している段階であり、具体的なサービス内容については確定次第、別途ご案内いたします。

✅M2Eにとどまりません
歩いてリワードを獲得するだけでも、SuperWalkは十分に魅力的なサービスになり得ます。
しかし、SuperWalkはここで立ち止まりません。
4年間積み重ねてきたブロックチェーン開発力、ユーザーデータ、コミュニティ、そして金融機関との提携経験をベースに、ステーブルコインやRWAをはじめとする新たな領域へと拡張していきます。この過程で生じる追加売上と利益が、再びサービスとリワードエコシステムの成長へとつながるようにしてまいります。
8.事前質問への回答
✅Q1. SuperWalkの中長期的なロードマップと方向性が知りたいです。
短期的には、Basicモードとプロモードのユーザー数を拡大し、B2B提携を通じてトークンエコシステム外から発生する売上を成長させることに集中する予定です。下半期からは日本市場への本格的な進出も推進します。
長期的には、SuperWalkの運動データとブロックチェーン技術をベースに、ウォーキングリワードを投資・保険・預金と結びつけるヘルスケア・金融リワードサービスへと成長させたいと考えています。
✅Q2. Superzの合成機能はいつリリースされますか?
Superzの合成は、Superz3個を組み合わせて次のグレードのSuperzを獲得する方式で準備を進めています。
Basicモードとプロモードの改編やホーム画面のアップデートなどの作業により、当初の計画よりスケジュールが遅れておりますが、下半期のリリースを目標に開発中です。具体的な日程につきましては、確定次第ご案内いたします。
✅Q3. ユニーク・レジェンダリーシューズ保有者向けの特典はありますか?
SuperWalkでは、ユニーク・レジェンダリーシューズ保有者を始めとする長期利用者とVIPユーザーの方々が、サービスとコミュニティを牽引してくださっていると考えております。新規コンテンツやアイテムのリリース時に優先的に体験できる機会を提供したり、一部の報酬をエアドロップしたりする案などを検討中です。
ただし、特定の利用者のみにリワードが集中した場合、エコシステム全体のバランスに影響を与える可能性があるため、持続可能性も併せて考慮し設計いたします。
✅Q4. 暗号資産の課税に対応する機能も準備予定ですか?
課税当局から具体的なガイドラインが設けられれば、ユーザーの皆さまがよりスムーズに対応できるよう、損益および取引履歴データを提供する機能を検討いたします。政策やガイドラインが確定したのち、サポート可能な範囲についてご案内いたします。
✅Q5. ルーキーリーグやシューズレンタル機能を導入する計画はありますか?
新規のユーザーがプロモードに参入する際に感じる負担を下げていくことは、SuperWalkが非常に重要視している課題です。
ルーキーリーグやシューズレンタルは、新規のユーザーの参入障壁を低減できる優れたご提案であると考えており、開発検討リストに追加いたしました。Basicモードのユーザーが自然にプロモードを体験できるよう、さまざまな案を検討してまいります。
✅Q6. 追加の上場に関する計画はありますか?
取引所に関する内容は、確定前に個別でお知らせすることが困難です。
SuperWalkはトークンエコシステムの成長とアクセシビリティ拡大に向けた様々な準備と努力を続けております。公式に発表できる内容が確定しましたら、コミュニティを通じてお伝えいたします。
✅Q7. アプリの最適化や利便性の機能を改善する計画はありますか?
モバイル端末はOS、メーカー、機種、性能及び発売年によって利用環境が様々であるため、一部の端末においてそれぞれ異なる不具合が発生する場合があります。
SuperWalk側で解決可能な問題につきましては、迅速に対応を進めてまいります。不具合が発生した場合は、HELPセンターより端末情報を添えてお問い合わせください。受付けた記録をもとに原因を特定し、改善に努めます。
また、利用利便性を高める機能についても優先的に検討してまいります。
✅Q8. 携帯電話やカードでより手軽に決済できるようになりますか?
暗号資産と関連した決済は規制上の理由により、提供形態に制限があります。
ただし、現行の規制範囲内で最大限便利な決済環境を提供できるよう、Toss PayやNaver Payなどの決済ソリューションとの連携案を検討しております。具体的なサポート方式につきましては、確定次第ご案内いたします。
✅Q9. xGRNDとSWEATの活用案が知りたいです。
長期間トークンを保有し、SuperWalkのエコシステムに参加してくださっているユーザーの皆さまへ、より多くの特典を提供すべきだという方向性に共感しております。
xGRNDについては、ステーキングリワードの強化またはアプリ内のブースト効果との連動する案を検討しています。
SWEATにつきましては、ラッフルなどを通じてNaver Payポイント、シューズNFTなど、体感できる報酬と紐付ける方向性を併せて検討いたします。
9.現場でのQ&A
✅Q1. 金融機関との提携をGRNDの使用先と連動させることはできますか?
金融機関との提携とGRNDの使用を連動させる方向性については、SuperWalkでもポジティブに検討しています。例えば、GRNDステーキングユーザーに金融サービスの提携手数料や特典を提供したり、会社が提携によって得た売上をバイバック、またはエコシステム還元と連動させる案が考えられます。
保険料の決済やGRND保有者割引などの機能は、韓国国内の規制環境を併せて考慮する必要があります。関連する規制が具体化されれば、金融機関とともに提供できるモデルを積極的に推進いたします。
✅Q2. Galaxy Watchとの連動はいつ対応しますか?
Galaxy Watchとの連動機能は現在開発中です。正確なリリース時期を確定してご案内することは難しいですが、開発の進捗およびリリース日程が具体化し次第、速やかにお知らせいたします。
(追加コメント:Galaxy Watchとの連動は、8月中の提供を目標に開発を進めております。)
✅Q3. 新規ユーザーおよびプロモードのユーザーを増やすための計画はありますか?
新規ユーザーの確保は、SuperWalkが成長していく上で必ず解決すべき重要な課題です。Basicモードにおいては、新規ユーザーを流入させるコストと加入ファネルに関するデータを確保し、一定水準の成長構造を検証できました。
プロモードについては、どのようなユーザーがどのようなきっかけで参入し、長期利用に至るのかをより深く理解するため、ユーザーリサーチや検証実験を行っています。
プロモードの新規ユーザーを安定的に獲得できる構造が確立され次第、マーケティングの強化やサービスの改善を通じて成長を促進してまいります。
✅Q4. GRNDで実際のランニングシューズを購入できるイベントの開催は可能ですか?
運動によって獲得したGRNDを実際のランニングシューズと結びつける体験は、SuperWalkの目指すサービスの方向性とも非常に合うと考えています。
ランニングブランドとの提携を通じ、実際のシューズを購入・交換できるイベントを推進し、ホルダーの皆さまが好むブランドもコミュニティを通じて募集します。皆さまからいただいたご意見は、ブランドと提携を議論する際に重要な根拠として活用することができます。
✅Q5. 装備の一括装着・解除機能を追加することはできますか?
装備の一括装着および解除機能は、すでに開発ロードマップに含まれている機能です。より早期に実装できるよう、優先順位の再検討を行います。
✅Q6. 「ShoesUp」と「WalkUp」は、期待した効果を出せていないのではないでしょうか?
SuperWalkでは、エコシステムが持続可能に成長するためには、外部から新たな需要と売上が流入してくる仕組みが不可欠であると考えています。
外部からの流入は、大きく以下の2つの方向性での創出を考えています。
- 新規ユーザーが流入し、シューズ、Superz、装備などを成長させて新たな需要を生み出すこと
- B2B提携や広告を通じて発生した外部売上が、WALKおよびGRNDのエコシステムへと結びつける構造を作ること
シューズの制作(ミント)とWALKの消費量が期待に届いていない部分がある点は認識しております。
新規ユーザーの拡大、B2B提携、新規コンテンツの追加、既存システムの改善など、様々な可能性を視野に入れて解決策を模索し続けてまいります。
Q7. 開発スケジュールや日本コミュニティとのコミュニケーションを強化する計画はありますか?
開発スケジュールやイベントの計画について、ホルダーの皆さまへより頻繁に共有する必要があるというご意見に共感いたします。大規模なアップデートの告知にとどまらず、現在開発中の機能とイベントの日程についても、コミュニティを通じて継続的にお伝えしてまいります。
また、日本のユーザーの皆様に対するCSやコミュニケーション面で期待に沿えていなかった部分も確認しており、現地モデレーターやコミュニティ運営陣の協力を得て改善いたします。
SuperWalkは、ホルダーの皆さまと共に成長してまいります
SuperWalkが過去4年間サービスを続けてこられたのは、SuperWalkチームだけの努力によるものではありません。
サービスを利用してくださり、不足している部分について率直なフィードバックを送ってくださり、より良い方向へ成長できるよう意見を分かち合ってくださったホルダーの皆さまのおかげです。
今回のAMAを通じて伝えてくださった期待と懸念を、すべて重く受け止めております。
これからは発表や計画にとどまらず、実際に作り出す成果と数値を通じてひとつずつお見せできるよう努力してまいります。
今回のAMAでホルダーの皆様にお伝えしたかった内容を、もう一度整理すると以下の通りです。
- 現在SuperWalkは、コインエコシステムの外でも売上を作り出している持続可能なプロジェクトです。
- SuperWalkはM2Eにとどまらず、歩みが財産になる新しいリワード体験へと拡張していきます。
これからもホルダーの皆さまの声に耳を傾け、ともに長く成長するSuperWalkを目指してまいります。大切な質問と意見を送ってくださり、過去4年間をともに歩んでくださったすべてのホルダーの皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
SuperWalkチームより
【原文】
- Progrounddeveloper.oopy.io(2026)「SuperWalk 4th Anniversary AMA Highlights」(2026.8.4)
https://progrounddeveloper.oopy.io/3b19390c-3700-8058-90a0-ca54856f122e(英語) - Progrounddeveloper.oopy.io(2026)「슈퍼워크 4주년 AMA 주요 내용 안내」(2026.8.4)
https://progrounddeveloper.oopy.io/3b19390c-3700-803a-b22f-c51ddae7b7a4(韓国語)


