プロモードユーザーなら1分程で毎日100Cash獲得可能!「SuperWalk Basicモード実践ガイド編」
【本稿の対象読者】
Basicモードをまだ本格的にプレイされたことがない方向けです。
- 1. はじめに
- 2. CashとTicketの違い
- 2.1. Cash(キャッシュ)
- 2.2. Ticket
- 3. Cashの交換先
- 4. Cashが獲得できるデイリータスク&所要時間とCashの目安
- 4.1. 健康タブ(ホーム)
- 4.1.1. ①バニー長押し:所要時間約1分(100Cash)
- 4.1.2. ②チェックイン&チェックインボーナス:所要時間約3分(目安:7Cash~)
- 4.1.3. ③歩数によるランダム報酬:所要時間約6分(目安:21Cash~)
- 4.1.4. ④時間ごとの健康ミッション:所要時間約1分10秒(目安:10Cash~)
- 4.2. リワードタブ
- 4.2.1. ⑤キャッシュボックスを開く:所要時間約40秒(目安:7Cash~)
- 4.2.2. ⑥ラッキールーレット:3回分の所要時間約2分50秒(目安:0Cash~)
- 4.2.3. ⑦今日の運勢:所要時間約40秒(目安:0Cash~)
- 4.3. エンタメタブ
- 4.3.1. ⑧キャッシュをもらう:所要時間約40秒(目安:7Cash~)
- 4.3.2. ⑨反応速度テスト:2回チャージ込みの所要時間約3分(目安:6Cash~)
- 4.4. Cashを獲得するための優先順位
- 5. 週間リーグ戦
- 6. リーグ昇格へのプチ戦略とゲームチャージ
- 6.1. プチ戦略:報酬の獲得タイミングをずらす
- 6.2. ゲームチャージ
- 7. おわりに
はじめに
2026年4月20日、SuperWalkでは誰でも無料でプレイできるBasicモードがリニューアルされ、日本向けのAmazonギフトカードも登場するなど、歩数+広告視聴でポイント(Cash)を貯めていくポイ活アプリとしても楽しめるようになりました。
その一方で、広告を視聴してまで「Cash」を貯めるのは煩わしいという理由だけでなく、プロモードユーザーがBasicモードの画面を開くと、歩数が「∞」と表示され、何をどうすればいいのかよく分からず、プレイしていない方もいるのではないかと考えられます。
実はプロモードユーザーの場合には、プロモード特典として歩数に関係なく、Basicモードの報酬(CashとTicket)が得られるため、歩数も「∞」で表示される仕様になっています。

そのため、まだ全く運動をしていない深夜12時を回った直後でも、上記の画像の中央にあるバニーのイラストを長押しすれば、5,000歩分の報酬である100Cash+100Ticketを、広告視聴を含めてわずか1分程で獲得できます。交換レートに変更がないことが前提にはなりますが、毎日1分程の作業で100Cashを貯めていくことで、80日後には500円のAmazonギフト(8,000Cash)と交換できるほか、在庫があれば、プロモードユーザーでもNFTシューズと交換(交換レートはアプリ内で要確認)もできます。
また、「広告をもう少し視聴しても構わない」という方であれば、他のタスクをこなすことでより多くのCashを貯めることができ、さらには現在毎週行われているリーグ戦で昇格・維持すれば、それに応じた報酬も獲得できるので、交換までのスピードも一気に加速させることができます。
Basicモードの基本的な内容に関しては、当サイトの「Basicモードガイド」でも紹介していますが、今回はさらに内容を深掘りした「Basicモード実践ガイド編」として、具体的にどの画面でCashを獲得できるのか、一日のタスクをこなす場合の所要時間、それぞれのタスクで獲得できるCashの目安などの内容の他、リーグを昇格していくためのプチ戦略についても紹介していきます。
CashとTicketの違い
Basicモードの報酬には「Cash」と「Ticket」がありますが、現時点では「Cash」をいかに貯めていくかが鍵となります。なお、それぞれの違いは以下の通りです。
Cash(キャッシュ)

実質的に現金に近い用途で使用することが可能なBasicモード内の通貨で、同モード内にあるマーケットタブにて、日本ではAmazonギフトカード、またはBasicモード内で在庫がある場合には、プロモードのNFTシューズと交換が可能です(詳細は次の項目に記載)。
Ticket

景品の抽選(ドロー)に応募する際に使用する応募券です。現在は韓国国内のサービスを中心に運営されていますが、今後はサービスを拡張していく計画とのことです。
Cashの交換先
2026年7月7日現在、Cashの交換先は、Amazonギフトカード(500円、1,000円、1,500円、2,000円、2,500円、3,000円)に加え、在庫があるときはプロモードのシューズとも交換(プロモードユーザーもOK)できます。
※プロモードシューズの交換レートは、アプリ内でご確認下さい。

Amazonギフトカードは8,000Cashから交換可能ですが、39,000Cashを貯めてから交換するほうが、より交換レートがお得になります。
Cashが獲得できるデイリータスク&所要時間とCashの目安
では、ここからは実際にCashが獲得できるデイリータスク、所要時間。Cashの目安をタブごとに紹介していきます。
※ランダム報酬から獲得できるCashの目安は、2026年7月6日までに実際に出た数値を参考にしていますが、あくまでも現時点での目安であるため、実際とは異なる場合もあります。
健康タブ(ホーム)

①バニー長押し:所要時間約1分(100Cash)
【広告視聴回数の目安:1回(獲得時)】
プロモードユーザーではない場合には、50歩歩く毎に1Cash+1Ticketが獲得できる状態になりますが、プロモードユーザーの場合には歩数に関係なく、1日100Cash+100Ticketを獲得できます。なお、日本時間深夜0時にリセットされるため、日々リセットされる前にバニーを長押しして獲得する必要があります。
②チェックイン&チェックインボーナス:所要時間約3分(目安:7Cash~)
【広告視聴回数の目安:4回】
連続チェックインとチェックインボーナスの二つのタスクがあり、連続チェックインに関しては、第何日目なのかによって獲得できる報酬内容がCashなのかTicketなのかが異なります(チェックイン時に広告視聴あり)。
一方、チェックインボーナスは3つのボックスがあり、ボックスを開封するごとに広告視聴が必要です。最初の2つのボックスはTicket、3つ目がCashとなっていますが、ボックスは順番に開封する必要があります。
③歩数によるランダム報酬:所要時間約6分(目安:21Cash~)
【広告視聴回数の目安:10回】
1,000歩目、3,000歩目、5,000歩目にCashが獲得できるランダム報酬があります。なお、スタートギフトは広告なしで獲得できますが、それ以降は500歩ごとに順番に広告視聴が必要なため、最後の5,000歩のCashを獲得するためには10回の広告視聴が必要となります。
④時間ごとの健康ミッション:所要時間約1分10秒(目安:10Cash~)
【広告視聴回数の目安:2回~】
Ticketが獲得できる「ストレッチをしました」とCashが獲得できる「サプリを飲みました」の二つのミッションがあり、その順に広告を視聴する必要があるため、Cashを獲得するには2回の広告視聴が必要です。
なお、同ミッションは、1日3回(深夜0時、午前11時、午後7時 ※2026年7月6日現在)更新され、それぞれの時間帯で獲得することができます
リワードタブ

⑤キャッシュボックスを開く:所要時間約40秒(目安:7Cash~)
【広告視聴回数の目安:1回~】
キャッシュボックスを開く際に広告を視聴する必要がありますが、必ずCashを獲得(量はランダム)することができます。なお、リセットされる正確なタイミングは不明ですが、1日2回ほどチャンスがあるイメージです。
⑥ラッキールーレット:3回分の所要時間約2分50秒(目安:0Cash~)
【広告視聴回数の目安:3回】
ルーレットを回すごとに広告視聴が必要ですが、1日3回分まで回すことができ、ルーレットの結果によってCashを獲得できるチャンスがあります。
⑦今日の運勢:所要時間約40秒(目安:0Cash~)
【広告視聴回数の目安:1回】
広告を1回視聴する必要がありますが、こちらも結果次第でTicketかCashのいずれかが獲得できます。
エンタメタブ

⑧キャッシュをもらう:所要時間約40秒(目安:7Cash~)
【広告視聴回数の目安:1回】
「キャッシュをもらう」ボタンを押した際に広告を視聴する必要がありますが、必ずCashを獲得(量はランダム)することができます。なお、リセットされる正確なタイミングは不明ですが、キャッシュボックス同様、1日2回ほどチャンスがあるイメージです。
⑨反応速度テスト:2回チャージ込みの所要時間約3分(目安:6Cash~)
【広告視聴回数の目安:2回】
フライングがさえしなければ、1回プレイするごとにランダムで1Cash以上獲得できます。なお、広告視聴なしでも2回までプレイ可能ですが、広告を追加視聴することで1日最大2回までチャージ(広告1回につき2回分追加)でき、最初の無料分と合わせて、1日最大6回までCashを獲得するチャンスがあります。
Cashを獲得するための優先順位
以上のようにCashを獲得できるチャンスがあるタスクは現在9つありますが、すべてをこなすと毎日20分ほどかかってしまうため、「そこまでするのは面倒…」と感じる方もいるかと思います。
そのため、「数分しか時間を使いたくない!」という場合には、例えば確実にCashが獲得できるタスクだけをこなし、残りのタスクはしないというのも一つの方法になります。
【確実性重視のおすすめルート(一例)】
「①基本の歩数報酬(バニー長押し)」 ⇒
「⑤キャッシュボックスを開く」 ⇒
「⑧キャッシュをもらう」 ⇒
「⑨反応速度テスト(広告なしの2回分のみ)」 ⇒
「④時間ごとの健康ミッション」 ⇒
「②チェックイン&チェックインボーナス」
週間リーグ戦
では、続いて大きくCashを増やすことができる週間リーグ戦についてみていきます。

リーグ戦は全6段階(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、チャンピオンズ)に分かれており、毎週月曜日18時~翌月曜日17時までの間で、「獲得したCash」から「使用したCash」を差し引いたCashの数量で競います。
上記の画像の通り、上位10位以内に入れば、次のリーグに昇格できますが、昇格できなかった場合でも各順位に応じて追加の報酬を獲得することができます。
ただ、シルバーリーグ以上では降格もあるため、それなりにCashを獲得する必要があります。また、期間中にCashを交換した場合は大きくマイナスとなり、ほぼ降格が確定してしまうため、どのタイミングでCashを使うのかは大きな悩みどころとなります。
なお、最高峰のチャンピオンズリーグまで昇格すると、21位から59位を維持するだけでも毎週3,500Cash獲得できます。通常でプレイして得られるCashの分も考慮すると、維持するだけでもわずか2週間で500円分のAmazonギフトカードと交換できるCashを貯めることができます。このように、リーグを昇格させていくことで、Cashの獲得量を一気に増やすことが可能であるため、リーグを昇格していくことは大きなメリットになります。
リーグ昇格へのプチ戦略とゲームチャージ
その時々のリーグ内の状況によっても変わるため一概には言えませんが、ブロンズやシルバーなどの下位リーグに関しては、先に紹介した全てのデイリータスクをこなすだけでも十分に昇格を狙えます。
ただし、さらに上位のリーグに昇格していくためには、ちょっとしたプチ戦略や、大幅にCashを増やすための「ゲームチャージ」なども必要になってくる場合があります。
プチ戦略:報酬の獲得タイミングをずらす
確実に降格しない位置にいることが前提とはなりますが、順位が決まる最後の月曜日の分のCashを、深夜0時を回った直後に獲得するのではなく、あえて次の新シーズンが始まる「月曜18時以降」に獲得する方法です。同じような戦略をとっているユーザーが多いと効果は限定的になりますが、このようにすることで、少しでも新シーズンのリーグを優位に進めることができます。
ゲームチャージ
リーグが昇格していくにつれ、「さすがに外部のゲーム案件まではやらないよ!」と思っていた気持ちが変化し、少しだけならやってもいいかなと思えてくる可能性があります。その理由は、先に見た通り、上位のリーグでは維持するだけでももらえるCashの報酬が多いことから、毎日タスクをしっかりと行うユーザーも増え、単にデイリータスクをこなすだけでは、それ以上昇格することが難しくなるためです。
Basicモード内のゲームは、リワードタブ内の「ゲームチャージ」の項目にありますが、ゲームだけなく、ちょっとしたクイズに答えてCashを獲得できるタスクなどもあり、英語のクイズの場合には、少し手間にはなりますが、AIに問題を解いてもらうのも一つの方法となります。
また、ゲームチャージにおいても、条件を達成して獲得したCashの量に応じて、以下のような「ボーナスCash」を上乗せして獲得することができます。

このボーナスCashは毎月リセットされますが、このCashを獲得するタイミングも先のプチ戦略と同様に、状況に合わせて新シーズンに回したり、月末と月初をまたぐ週であれば、月末に一気に受取り、さらにリセットされた月初にさらにゲームをプレイしてCashを獲得し、リーグの昇格を目指すといった方法もあります。
おわりに
以上のように、Basicモードの実践ガイドを紹介してきました。 広告視聴は煩わしいものの、リーグ戦で多くのCashを獲得できれば、上位リーグ昇格後の貯まるスピードは「MoneyWalk」など他社のポイ活アプリと比較しても遜色ない水準まで上げることができます。
もちろん、Basicモードもプロモード同様に楽しみ方は人それぞれであるため、全くプレイしないというのも一つの選択肢です。しかし、プロモードユーザーであれば、わずか1分で100Cashを獲得できるため、まずはそこからスタートしてみるのも良いのではないかと考えます。
今後、大幅に内容が変更になった場合には当ページも修正いたしますが、今回紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。

